病院から緊急の呼び出し

今朝、月曜日に行った婦人科の病院から電話があり

「急ぎで来院してください」と言われた。

週末は休診だから週明けの月曜日の午前中に行くことになった。

 

午後からはMRIを撮りにいく予定だったんだけど、

それより先に診療となった。こわいー

 

おおごとでなければいいけど、と思いつつ

最近体調は不安しかなかったので朝からしとしと泣けた。

 

本当に大きな病気だったらどうしよう、といっても

国の制度的に安楽死はできないから闘病するしかないんだよね。

長期的な入院が必要なほどひどい病気だったら

どうしよう・・・。もうその時は腹をくくるしかない。

 

真っ先に恋人と別れることが脳裏をよぎった。

だって付き合ってまだ一年半も経ってないのに。

社会人でそれだけ付き合ってたら十分なのか??

とはいえ、月曜日に卵巣に腫瘍が見つかったって言った時

「一緒にいるから大丈夫」って言ってくれたから

恋人のためにも別れるというのは選択肢に入れたくない。

自己憐憫に酔って、そういう選択をしてしまう自分になってほしくないから

気をしっかりもとう!相手を信じるためにこういう瞬間的によぎる不信感を否定していこう。ま、裏切られたらその時だ。

 

とにかく卵巣の腫瘍はMRI撮らないとわからないことだから、月曜日の診療は血液検査の結果の話だと思う。

ふと思い出したのが、私、半年くらい前に健康診断で血液検査で再検査になってたのに

忙しくて放置してしまった。忘れてた。今のいままで。

 

ストレスが蓄積してこうなった、ということなのかなぁ?

まだ何もわからないけど。

自分が好きだった習慣をどんどん忘れて行く。社会人になってから。

生きてる実感が湧かないまま、なんか5年くらい経ってんだよな。

体的には、もう限界なのかもねぇ。

単純に仕事を辞めろというシグナルなのか、私の思考方法をちゃんと変えるタイミングを知らせるシグナルなのか。多分後者かな。

多分社会人とか関係なく、子供の頃から蓄積してきたものだろうから28年分だ。

思えばずっと体調は崩しやすかった。顔色常に悪いしね。

習慣として染み付いてるから、体や心の異常に気づけん。

 

さっきアマプラで映画「半落ち」を見て

「あなたは誰のために生きている?」の問いに答えがでなかった。

自分のため、が正解なんだろうと思いつつも、私の行動はどう考えてもいつも自分以外のものを一番にしている。私は反吐がでるほど嘘つきだ。

でもこれからはそういうごまかしが効かなくなるっつ〜ことなんだろうな。

年齢か。。?笑

いや、環境だろうな。年齢重ねるごとに環境は楽になりつつも、重くなっている実感がある。

 

はぁ、もっと軽く柔らかく生きたい。

そのために捨てるべきものはなんだ???

 

まぁとにかく月曜日が楽しみだ。

結果がわからない状況、不安だから色々思考が広がって面白い。

死ぬしかなかったらどうしよう?

人は死について思考している時、クリエイティビティが増すそうだけど、本当にそうだな。

怖いはずなのに、どこか楽しくなってきた。

 

月曜の午後、ちゃんと働けるかしら。

眠れない土曜の晩であった。おしまい。

まぁ、えっか。

どうしてこう、忙しいとメンがヘラってしまうのか。。。?

そして体調が一気に崩れてしまうのか?

元気にタフに働ける人と私の違いはなんなのか?

 

と色々悩みそうになったけど、

今週自宅勤務ですこーしだけゆとりができ、

思考が悪循環に入る前に予防ができた。

 

仕事が中心の生活になると

交感神経が優位になったまま、リラックスできず朝になることが多い。

そこから睡眠の質が下がっていき、同時に食事もおろそかになり

メンタルがなし崩し的に終焉を迎えていくいつものパターンだ。

 

と分かっていつつも、堕ちていく生活を変えられなかった。

短期的に頑張ってもこうして一時停止してては意味がない。

ましてや、一時停止に踏みとどまったからいいものの

メンタルが手遅れだったら多分私はまた仕事を辞めてたw

 

「生産」にフォーカスを当てていればここまで疲弊することもなかったんじゃないかなぁと思う。

 

制作ディレクターの仕事はどうしても人との折衝が多くなって疲弊する。

 

どの仕事でも言えることだろうけど、

自分の専門領域とリテラシーが違うお客さんとのやりとりをスムーズにするにはどうしたらいいんだろう?

説明するだけならまだいいのだけど、今回は高圧的なクライアントと長時間接することになって本当にきつかった。

高圧的なクライアントの対処法を学ぶ場だったんだろうな。

とにかく切り替えができずに、燃え尽きてしまった。

 

しかもクライアントのおっさん、めっちゃ私に不満を言っているらしい。

でも直接言ってこない時点で無視してもいいな。

というか、金払ってるから何言ってもOK・こっちの納得いくまでわがまま言い続けるなんてただの輩と一緒だと思うんやが?

つまり、輩であることを前提とした対応をすべきだということか。

なるほどね。

 

今回は失敗だ。そして今は逆境だ。

でもまぁ、今までやったことがなくなるわけではないので

またコツコツ小さく改善していけばいいだけの話だと思えば

全部「まぁ、えっか。」と思える。

 

 

この2年間くらいは経済的にきっつくて挑戦とか余裕とかなかったけど

これからは少しずつゆとりも出てくるはずだから

新しいことどんどん吸収して試していきたいねぇ。

 

量産型ではなくて、私は私なりのかっこいい大人になりたい(^^)

ちきりんさんのブログ記事、キャリアのVSOPを読んで

ちきりんさんのこの記事を読んで、

人生や仕事に一貫性を持たせようとするから、長く生きれば生きるほどしんどくなるのかもしれないなー

と思った!

 

chikirin.hatenablog.com

 

20代で何度も転職をして、今回転職活動めっちゃ苦しんだ。

私は20代前半の時は、「若いうちしか色々試せないだろうししんどかったら転職してもOK」と思っていたけど

28になって転職回数が多いとめっちゃネガティブにみられて結構凹んだ。

(突き抜けた実績があんまり残せなかったからなのかもしれない)

 

ウェブという業界からは動いていないけど、その中でも

実際に手を動かすウェブサイト制作の仕事、人の折衝をやるウェブディレクターの仕事、広告運用するリスティングの仕事。。。とだいぶ流れ着いて、決まった次の就職先は某MAツールのコンサルティング。プライベートではライティングやアフィリエイトサイト制作等色々やってみた。向き不向き、打ち込めるかどうかとか色々体験してわかることがあったかなって思う。

んで今年29。

 

制作一筋です!

リスティング一筋です!

と言えたらかっこいいのかもしれない。

 

自分はこれができます!と胸を張っていえるほどのスキルはぶっちゃけつけられなかった。夢中になって仕事やって表彰されたこともあるけど、それはなんていうか、サイトが作れるとか、広告運用がどの程度できるとか、そういうわかりやすいスキルではないので、アピールしづらい。表彰されてなかったらほんとないも同然。

 

 

一貫して何かに打ち込んでいけてるスキルを身につけることがかっこいいのは間違いないけど、やっぱり自分の価値観ややりたいことに沿っていないと、どこまでいってもきっと息苦しい。

多分、この記事にある「20代は色々なキャリアを経験」が指すのは、なんでもいいからいろんな仕事をやれってことだけではなく、仕事を通して、自分のやりがい・価値観・人生観を見つけて自分がやっていけそうな仕事を見つけるための色々なキャリア。

社会の求める仕事と自分の価値観に合っている仕事を見つけるための20代だ。

多分、自分を無視して仕事に打ち込んでいたら20代は経済的にも安定して、結婚とかも大きな心配もなくできちゃってたのかもしれない。子供作ったりさ。

けど、そうだった場合、きっと30代・40代・50代で自分の中で食い違いを感じて苦しい思いをしてしまったかも。(働きながらちょっとずつチューニングするという器用さは私にはない)

だから私のキャリアはこれでOK。

 

余談だけど、20代は恋愛でも色々なジャンルの人とお付き合いできた。

そして今結婚してないけどパートナーがいて

その人とは、じっくり深く自分と向き合いながら付き合えている感じがする。

いろんな人と付き合えていなかったら、相手の嫌な部分を我慢し続けて旦那の文句で盛り上がる主婦集団の一員になっていたかもしれない。

もしくは相手に一方的に我慢させて家に帰ってこない旦那と人生を共にしなくてはならなくなっていたかもしれない。

今は、いろんな経験から、「自分もOKだし相手もOK」な関係を築けるように意識できるようになった感じ。

そう思えば、20代の恋愛もあれでOKだったんだな。

 

ちょっと前までフラフラしている自分が情けないと心のどこかで思ってた。

でも、今はまぁその思い込みで自分がしんどくなるので別にいいやと思ってる。

大事なのは今私が気持ちよく生きてることだ。

将来のことを考えて生きることも大切だけど、そっちに意識が行きすぎると頭でっかちになってしまって、今の自分の感覚を感じ取れなくなる。

 

「あれいいな」「あ、それもいいね」ができちゃう時代なので、

別にそこまで一貫してなくていいんじゃないかなんて思った朝でした。

 

リコッタチーズのレシピをメモ

チーズって割と簡単に手作りできるんだなあ!

ちょっと前に調べた時は、レンネットという謎の材料が必要でよくわからなくて作るの諦めたんだけど、この方法だと手間はかかるけど知ってる材料だけでできるので楽しそう!

これはGWに作ってみたい(^0^)

 

ということでメモ☆

 

手順1:材料を混ぜる

ヨーグルト 400g

生クリーム 600g

レモン汁大さじ3好みで

 

メモ

使う乳脂肪分高いとマスカルポーネっぽくなる

少ないとリコッタっぽくなる

 

手順2:水抜きする

混ぜた材料を、清潔な布巾に流し込む。

布をタコ糸で口を縛り菜箸を通して鍋に吊るす

 

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これ↑を冷蔵庫で一晩置いて水抜きする

 

滑らかになるまで混ぜる

 

布巾に流し込み、重しを乗せてもう一度水抜きをする

 

リコッタチーズ、食べたことないかもしれないけど

チーズは大抵好きなので作ってみるぞ!

最近の生活習慣メモ

GW!!!!!うれしい!!!!!

無職だから!!!!何も関係ないけど!!!!

なんだか罪悪感が薄れる!!!!

罪悪感なんて!!!始めからないけど!!!!

最近の生活習慣

■だいたい朝3時〜4時の間に起きる

部屋の掃除

コーヒーを淹れる

筋トレをする

ベランダに水をまく

本を読む

ブログ書く

 

■だいたい7時〜8時になる

本を読むか人に会う

何もなければ寝る

※仕事が始まれば仕事が入る予定

 

■昼過ぎ

眠くなる・寝る

※仕事が始まれば仕事中にうとうとする予定

 

■夜

21時頃に起きる

起きて本を読んだり何かする

 

■夜中

もう一度寝る

 

 

 

スーパーのお惣菜詰めのバイトで得た意外な知見

リスティング広告の仕事をマッハofマッハで退職して1ヶ月。

早期退職が続いていたのでこれまでになく転職活動は難航したが無事内定ももらい一安心。

 

転職活動を開始したのは1ヶ月前くらいですが、辞めた会社で散々「頭悪い」だの「この仕事、俺なら2時間でできるわ(キリッ)」だの「小学校ほんとうに出た?」だの言われまくる毎日だったので、そんなこと言われる可能性があるならマジで会社勤めたくないな・・・という気持ちが強くてなかなか転職活動に本腰入れられなかった。

 

なので、ひとまず貯金を増やしておくかと思いスーパーのお惣菜詰めのバイトをすることにした。

そこでお金以外で得られた知見というか、自己発見みたいなものが意外と大きかったので備忘録として残しておこうと思った。

人生、どんな経験が役に立つかわかったものではないけれど、お弁当の惣菜詰めでも得るものがあるんですね。生きててよかったぜ。

 

現場で飛び交うボスオバちゃんの怒号

  

私がバイトをしていたのは大阪のとある食品加工工場。そこでは誰もが知っているでっかいスーパーのお惣菜が作られている。

お惣菜を作るためだけの工場があることを知らなかった。(ロボットが作っているのかと思ったけど、スーパーのお惣菜って手作業だったとは!)

 

ちょっとでもお金が欲しかったので、深夜勤務にした。

 

スーパーの惣菜を詰めるバイトは、想像通りかもしれないがオバチャンが牛耳っていた。9割が女性で、女性のうち9割が50代くらいのオバちゃん、そのうちの6割が中国人のオバちゃんといった内訳だ。

 

ライン作業なので、ひとつの工程で手間取りレーンが止まるとボスオバちゃんの怒号が飛ぶ。

 

 

 

声がでかい。

 

 

 

語気も強い。

 

 

 

 

だから短期バイトは大抵1日で辞めてしまう。

 

 

気づき⑴理由がわかる叱責はそんなにストレスがない(私の場合)

私も例にもれず短期バイトで怒号を浴びまくってきたのだが、

私は怒号を浴びせられて辞めたい!プエー(`ェ’。)。

とはならなかった。

 

なぜかというと、オバちゃんが怒鳴る理由がとても明確だったからだ。

 

オバちゃんはとてもわかりやすい。

特にボスオバちゃんが怒る理由がシンプルだった。

ボスオバちゃんのミッションは朝までに規定の数の惣菜を作ること。

超シンプルに言えばほんとそれだけなのだ。

 

だから、ライン作業が止まるとぶちぎれる。

なぜブチ切れるかというと、ミッションが達成できなくなる可能性があるから。

なんてわかりやすいんだろう。

キレ方もシンプル。

叫ぶ。怒鳴る。ただそれだけ。

それでもうまくいかなければ担当を変える。

シンプル。すばらしい。

 

確かに理不尽だなと思うことがある。

実は多少の指先の器用さが求められる仕事でもあるので、短期バイトで初日の人間が手間取ることは避けられない。

でもそんな甘いこと言ってても仕事は進まない。短期バイトが1日で来なくなることも加味すると、そこに時間をかけるメリットはほとんどないのだろう。

部分最適で見ると理不尽だけど、全体最適を考えるとめちゃくちゃ理にかなっている。

昆虫のアリの集団でパーソナリティを尊重してたらアリは滅亡していただろう。

なんかよくわからないけどそんな感じだ。

普段は、私は個人を尊重したいと思っている。なるべくみんながみんなの好きな分野・環境で自分の能力を最大限引き出せる社会って最高だよねハハなんて思っている。

だけど、その職場で仕事をしていると、「あんなんできるわけないのに、あのババアどついたろかと思ったわ」なんて愚痴っているおっさんを見ると、なぜかボスオバちゃんではなくそいつを責めたくなってしまうあの心理はなんなのか。

 

ボスオバちゃんは言い方の攻撃力は高いが、一切トゲはない。

怒鳴ったあとにけろっとしてニコニコ笑ったりしているのだ。

自称サバサバ系女子に、ボスオバちゃんの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいくらいサバサバなのだ。

 

ホワイトカラーの「暗黙の了解」に苦しんだイタい経験

 私はホワイトカラーの職場の「暗黙の了解」というものに散々苦しめられた。このブログにも書いたかもしれないけれど。

その「暗黙の了解」は実は今でもよくわかっていなかったりするのであんまりうまく書けない。

私が踏んできた地雷は多様で、ケースバイケースで上司に呼び出され、「あの時こうやってくれなかった!あの時のこうやってくれなかった!」とダメ出しされ、「ふーん普通こうするんだな」を知った。くっそ非効率である。(でも、社会的には私が不適合である。)

そういう文化はクソクソくらえだと思っていた。

一方オバちゃんが牛耳るライン作業には、そんな文化なかった。

普通そうするだろ!という場合、「あの時こうやってくれなかった!」ではなく「普通そうするだろ!」とキレられるのでわかりやすい。あなたの普通は知らないけど、そうなんですね。とシンプルに腹に落ちる。(そもそもあの時こうやってくれなかった!と思うならその時言えばいいしそういう文化がもっと広まればいいのになと思う。)

 

気づき⑵働くことを通して得る自己成長ややりがいは自分には不要だったことに気づいた

そして、弁当の惣菜詰めのバイトの中で気づいたことがもうひとつ。

当たり前だけど弁当の惣菜詰めにやりがいや自己成長はない。

毎日同じ作業の繰り返しである。

怒鳴られることはあるが、退社したら次の出勤まで仕事のことを考えることがほとんどない。これは単純作業の仕事の最大のメリットかもしれないと思った。

よくよく考えれば、ホワイトカラーの会社で働いていた時、帰宅してもずっと悶々と職場の人間関係や自分の将来の不安について考えていた。そのストレスから、動画をみまくったり、不健康な食事をしまくったり、その結果睡眠の質が下がったりと負のスパイラルだった。

「仕事を通して自分を成長させる」「やりがいのない仕事はダメ」といったある種の宗教に取り憑かれていたからかもしれない。それ自体がダメとは言わないが、私の場合、弁当詰めのバイトで得る20万もこれまでずっと従事してきたWeb業界で1ヶ月働いて得る20万も同じだと思った。時間外の精神的な負担を差し引くと、時給換算ではWeb業界での時給はめちゃくちゃ下がるだろうと思う。

多分、私にとっては仕事を通した自己成長よりも自分の健康が一番大事だという価値観の方が重要だったんだろう。

だとしたら、仕事にやりがいや成長を求めること自体、私の場合ナンセンスなのかもなと思った。いわゆるライスワークである。食うために稼ぐのである。

自分がやりたいことと、営利目的で存在する企業という生き物。やりたいことと企業から課されるタスクが一致する部分が大きいとは限らない。というかほぼない。もっというと、自分がやりたいこと・理想像すら、すでに意識高い系の風潮に洗脳された脳が作り出した幻想なので存在しない。「理想の自分」という抽象的な蜃気楼は、自分が言い訳を作る時にとても便利であったことだけは間違いない。

私の今までの会社員生活における失敗の根本はここだなと思った。

 

そもそも自分の根本的な価値観が、自分でわかっていなかった。

失敗続きの2年間は、企業のネームバリュー、肩書き、年収を追い求めた2年間でもあった。会社員になる前の自分はちゃらんぽらんそのものだった。(なんならヒモ生活を送っていたくらいだ。)

 

自分の失敗の原因がやっとわかった時、初めて転職活動に対してモチベーションがわいた。

 

内定が出て思うこと

 

冒頭にも書いたように内定が出た。

とりあえずホワイトカラーの企業に勤めはするが、前提はライスワーク。

金のために働くのだということ。もうそれで良くないっすか。

これは細かいテクかもしれないが、日々の労働に脳にご褒美をあげること。

月給は日割り計算して「よーし今日出勤したら日給●万円!」と思うようにしたら、仕事をサボりたい時も出勤できた。

あとは、金と同じくらい大事なのが健康な体。美容。

オバちゃんに怒鳴られても、私はダイエットや筋トレがうまくいってて体の調子がよかったことで何度も持ち直すことができた。「まぁ私若いし体鍛えてるしな」という60近いオバちゃんへの謎の優越感である。(私は2〜3年前くらいからTeststerone氏が大好きである。)

今回得られた知見は、多分一生モノのライフハックになると信じている。

 

一番怖いのは、暗黙の了解を読めなかった時にねちねち叱責された時のストレス回避方法がまだ見つけられていないことで、そこだけが心配だけど、それは次の課題として置いておこうと思う。

 

以上。備忘録でございやした。

面接と睡眠薬と

面接が無事終わった

なんで最終面接がCTOなのかわからなかったけど多分重役なんだろうと思う

そもそも1次面接でも2次面接でも私のスキルや意欲がわからなかったなら

2次面接した人が3次面接を担当した方が効率的なのではないか?なんて思ったりもしたけれど、もう考えても無駄なので気にしない方向にゆるやかにシフト。

 

(追記 → ちゃんと理由があった!)

 

 

「面接の結果はGW明け」

 

その発言に衝撃が走った。

 

 

面接の結果はGW明け・・・・・だと・・・・ッ?!

 

私のスキルや実績や志望動機の分析ができなかったというが、まず。まず冷静に、GW明けにお見送りになった者の心境を冷静に分析してくれ。

 

いやほんと。たのみますよ。。。

 

 

(追記 → ちゃんとGW前に連絡がきた!)

 

やりがいとか、自己成長とか、赤ウインナーとか全てを投げ打って私は自分の生活を守る必要があると感じた。

そしてめっちゃ不安を感じた。

これが生活基盤を揺るがされる感覚なのか。クラクラした。

ここ数日の平穏の正体は、やっぱり自分の生活基盤を支える何かがあったからなんだろう。そしておそらくそれが、この企業に就職できるだろうという甘い期待。だったのだろう。か。知るかあほ。

 

 

 

とても痛烈な不安に襲われた私はとても細かく独り言を刻んだ。

そしてニトリに行って敷布団カバーを手に取りレジに並んだけれど、財布を持っていないことに会計時に気づいて店員さんにごめんなさいした。店員さんがすごく優しかった。ニトリさんはいつ行っても本当に接客サービスが行き届いていて素晴らしいですね。そんなことはどうでもいいくらい不安だった私は睡眠薬を飲んで不安を消したかった。今考えたらすごく短絡的で、服用後20時間が経とうとしている今副作用でクラクラして手先が痺れているのでとてもとてもこの時の判断を反省している。

もはや「判断」というか、「悪癖が出た」に近かったけれど。それくらい強いストレスだったんだと思った。

 

睡眠薬として渡されていたテトラミドは、今思えば抗うつ剤でもあった(完全に忘れていた)

私は<ベルソムラより強めの睡眠薬>という雑な記憶のしかたをしていたから完全に忘れていた。あほで迂闊とはもはや救いようがない。

 

しかもその日16時から別の人材紹介の媒体と電話で面談の予定が入っていたことを服用後2時間後に気づいた

 

でももうどうでもいいなと思って寝た。

 

だって今から求人応募したところで採用決まるのいつになるかわかったものではないし。睡眠薬を処方する医者も仕事を斡旋する人材紹介業者も私にとっては同じだった。薬のふりした毒みたいだ。睡眠薬はもう誓って飲みません。捨てよう。こんなものを4ヶ月も飲んでたのかわたし。こえーよ。

 

てかバズマザーズ、活動休止してたんだなぁ。

いつかライブ行きたいって思ってたけど、ほんと後悔。。フレデリックのライブ行ってる場合じゃなかったな。まじで。

 

あの人らの音楽大好き。いつか絶対復活してくれ。

てかあのボーカルは音楽以外でもそこそこなんでもできるだろうけど

ぜったい音楽じゃないとダメ。